白髪染め 評判・効果

白髪染めシャンプーのデメリット

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※記事の所要時間:約 4 分

白髪染めシャンプーデメリット

白髪染めシャンプーのデメリットを解説しています。

白髪染めシャンプーデメリット

白髪染めは本当に面倒ですよね。

頭皮にやさしい白髪染めシャンプーですが、タイミングによってはデメリットに感じてしまうこともあります。

白髪染めシャンプーのデメリット(注意点)をしっかり理解することで、効率よく使いこなし、納得いく染め方ができます。

白髪染めシャンプーは、頭皮にやさしく、ヘアカラー剤でかぶれた人でも使用することができところがポイント。

メリットは多いですが、どの点がデメリット(注意点)なのか?一緒に確認して見ましょう。

白髪染めシャンプーは時間がかかる

白髪染めシャンプーの最初のデメリットを紹介します。

最初のデメリットとして考えられるのが、ヘアカラー(染毛剤)のように1回で染めることはできないということ。

白髪染めシャンプーは、染めるのに時間がかかります。

一般的なヘアカラー剤のように、キューティクルを開いて髪の内部から染色をにおこないません。だから、1回で強く染めることができないのです。

スピード重視の人には向かない白髪ケアです。

ゆっくり時間をかけながら、やさしく染めたいという人。頭皮にダメージを残さない白髪染めを求めてる人向けのシャンプーです。

白髪染めシャンプーはカラーの種類が少ない

白髪染めシャンプー二つ目のデメリットを紹介します。

白髪染めシャンプーは、市販のヘアカラーに比べて色の種類が少ないです。

基本的にブラウン系とブラックの基本色だけになります。

ただ、日本人の髪色に合わせて作られていますので、地毛に近いカラーは見つかります。心配しないでくださいね。

また、メーカーによってカラートーンのバリエーションは違ってきます。例えば、ブラウンといってもライトブラウン、ナチュラルブラウン、ダークブラウンといろいろなトーンが用意されてるところも特徴です。

白髪染めシャンプーは黒髪が染まらない

白髪染めシャンプーのデメリット3つめです。

白髪染めシャンプーは、黒髪の色を変えることはできません。

通常のヘアカラー剤のように全体を明るく染めなおすという「イメージチェンジ」をすることができないところも注意点です。

一般的なヘアカラー剤のように、髪を膨張させキューティクルを開いて脱色と染めを同時に行いませんので、黒髪の色を変えることができないのです。

「全体的に明るくしたい!」という目的の染め方はできませんので、人によってはデメリットといえばデメリットになるかもしれません。

シャンプータイプだから染め力がやさしい

白髪染めシャンプーデメリット4つ目を紹介します。

白髪染めシャンプーは、酸化剤を使用していませんので強く染めることができません。

キューティクルを開いて内部に染毛剤を浸透させませんので、染めるのをストップすると色落ちも早いです。

強く染めたい人にとってはデメリットになります。

例えばブラックを使用した場合、白髪をダークグレー(アッシュ系)にぼかして馴染ませていきます。

シャンプーするだけで、ぼかして全体的に目立たなくしていくタイプの白髪ケア製品です。

ちなみに、ブラウンを使用しても黒髪は染まりません。(正確には染まってますが、黒髪が強いため白髪にだけ色がついたように見える)

薬剤で染めるような効果を期待すると、やさしい染まり具合がデメリットと感じてしまいます。

白髪染めシャンプーは緑になる?

白髪染めシャンプーのデメリット5つ目を紹介します。

白髪染めシャンプーを使用したまま、市販のヘアカラーに変更すると緑色に変色する可能性もあるようです。

これは、いろいろな理由が考えられますが、シャンプーの成分にヘアカラー剤が反応して、変色のきっかけを与えています。

一般的なヘアカラーは、アルカリ剤で髪の毛を膨張させてキューティクルを開き、髪の毛の内部に酸化染毛剤を浸透させて染色していきます。

市販の白髪染めやヘアカラーは、染めやすくするためアルカリ剤が強めに設定されてるそうです。

アルカリ剤と白髪染めシャンプーの成分が化学反応した結果、まれに緑に見えることも。

もし、途中からヘアカラーに変えたい場合は、美容師さんに相談してください。

美容師さんは髪質やタイミングに合わせて薬剤の強さをコントロールしながら染めていきます。

ただ、白髪染めシャンプーは、ストップすると徐々にカラー成分が落ちて色落ちしてきますので、ヘアカラーに替える2~3週間前からストップしてみるのもひとつの解決策です。

爪が汚れる

白髪染めシャンプーは、使い続けていくと爪が染まってしまうというデメリットがありあます。

爪の染まりが気になる人は、手袋は必須です。

また、頭皮もみブラシ(シャンプーブラシ)のようなものを使うと、爪の染まりを抑えることもできます。

爪の染まりが気になる方は、手袋を上手に活用してくださいね。

白髪染めシャンプーデメリット・まとめ

白髪染めシャンプーのデメリット(注意点)は、きちんと理解して使用すると、納得いく染まり具合で白髪染めを劇的に楽にしてくれます。

一般的なヘアカラーのような染まり具合を求める人にはおすすめできません。

染めるのに時間がかかり、キューティクルを開かないので染まりがやさしく、ストップすると色が落ちていきます。

しかし、ゆっくり時間をかけて染めていき、酸化剤を使用せず、髪の毛の表面をコーティングするだけなので、頭皮と髪の毛にやさしいのです。

天然由来の植物うるおい成分も配合されていますので、使うたびにしっとり仕上げるという特徴もあります。

デメリット(注意点)をしっかり理解して、頭皮に優しい白髪染めを始めてみてはいかがでしょうか。

白髪染めシャンプーをランキング形式でおすすめしていますので、参考にしてもらえると嬉しいです。

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