ヘナ白髪染めのシャンプータイプは染まるのか?迷ってるあなたへ

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ヘナ白髪染めシャンプー

ヘナ白髪染めシャンプーについてお伝えしています。

ヘナの白髪染めシャンプーは?

白髪染めは頭皮と髪にやさしい白髪染めシャンプー使いたいよね。

うん、ヘナ入りの白髪染めシャンプーってどうなんだろう?

このブログが、「ヘナで白髪を染めたいな〜」と考えてる人の参考にしてもらえると幸いです。

ヘナ白髪染めシャンプーやヘナの特徴や選び方など、白髪染め(ヘアケア)とヘナの関係について解説しています。

それでは、『【ヘナ入り】ヘナ配合の白髪染めシャンプーでおすすめは?』いってみよう!

ヘナ白髪染めシャンプーを使いたい

白髪染めは、定期的に染め続けていかなければいけないから、頭皮と髪の毛(毛根)への刺激の蓄積が心配ですよね。

うん、薬品を使用した市販されてる一般的な白髪染めは恐いよね。

そうだな、頭皮と髪への負担が心配だな。

白髪染めって1度だけ全体を染めれば良いというわけではなく、1~2週間で伸びてきた根元部分の部分染めこそが面倒なんですよね。

人によっては仕事の都合や人付き合いで、頻繁に染め続けなければいけない立場の人もいるかもです。

できるだけキレイに染め続けたいですが、染める回数とそれに伴う頭皮と髪(毛根)への負担が心配になりますよね。

それに、染める作業は面倒だよね。

うん、できれば白髪染めやめたい。。。

白髪染めシャンプーヘナはどうなんだろう?

ケミカルな白髪染めを使い続けて髪の毛がパサパサになっていたり、コシやツヤがなくなっていた場合、ヘナを使用してる白髪染めシャンプーが気になりますよね。

うん、今はヘナを配合した白髪染めシャンプーもあるからね。

ところで、ヘナを配合したおすすめの白髪染めシャンプーってあるの?

今は、市販されてるヘナ配合の白髪染めシャンプーはいくつかありますが、多くのユーザーが使用していて購入しやすいのが『ボタニカラー シャンプー(ヘンナ入り)』なのかな。

ボタニカラー シャンプー

ボタニカラー シャンプー(ヘンナ入り)の特徴は、植物成分でもあるヘンナ(ヘナ)とイオンカラーで髪の毛を少しずつ染めていくそうです。

カラー展開は、ブラウン・ダークブラウン・ブラックの3種類です。

毛質や体調などいろいろなタイミングが重なって染まり具合には個人差はありますが、『ボタニカラー シャンプー(ヘンナ入り)』は、約2週間くらいから白髪に色がつき始めてくるみたい。。。

約2週間か?なるほど。

また、ケミカルな白髪染めのような酸化剤は使用してませんが、色がブラウンやブラックに仕上がるということは、ヘナ以外の成分で色をつけているということが分かります。

うん、100%ピュアなヘナ(ヘンナ)だけで染めるとオレンジ色に染まるからね。

でも、馬油・ヒアルロン酸・シルクなどを配合してるので、頭皮と髪の毛にはやさしいんじゃないかな。

そうだね、でも、全てのアレルギーに対応してるわけじゃないから、パッチテストは必須だよ。

酸化染毛剤(主にジアミン系)を使用した一般的な白髪染めに比べると、頭皮と髪の毛をやさしく染めてくれそうだから、市販の白髪染めに不安がある人は試してみても良いかもですね。

白髪染めヘナの特徴

ヘナ(ヘンナ)は、クレオパトラが活躍してた古代エイジプト時代から重宝されていた原料だそうです。

また、5000年以上の歴史を持つインドのアーユルヴェーダでは、ヘナは薬代わりに用いられ、火傷や外傷の治療に用いられています。

凄すぎ。5000年以上も歴史があるのか. . .

ヘナの葉にはローソンという赤色色素が含まれていて、大昔から髪や爪を染めるために用いられています。

それから、インドでは祭りや祝い事があると、女性の肌にヘナを使ってキレイな模様を描くんだ。

花嫁さんの手にも、華やかな模様を描くみたいだよな。

ヘナ

白髪染めに使われるようなヘアケア用のヘナ(ヘンナ)は、ヘナの葉を摘み乾燥させて粉状(パウダー状)にしたものです。

日本に流通してるものの多くはインド産が多く、高級なヘナは若葉のみを使用しています。

地肌に使うものだから、できるだけ良い品質のヘナを使いたいよね。

ヘナの葉にはローソンという赤色の色素があり、髪の毛の主要成分でもあるケラチンに絡み、白髪をオレンジ色に染めます。

そうだな、でも黒髪には影響はないよ。。。

また、ヘナの葉には髪の毛のキューティクルを引き締める作用もあるそうです。

定期的にヘナを使い続けていくと髪の毛にツヤとコシが出てきて、髪と頭皮が丈夫になると言われています。

トリートメント効果もあるんだね。

それから、ヘナの葉には抗菌・殺菌作用・炎症を抑える作用や鎮痛作用も含まれてることが分かったんだ。。。

また、キューティクルの隙間からダメージ部分を補修して、髪の毛を修復しながら上手にケアしていきます。

ヘナは化学薬品を使用したケミカルなヘアケア商品のように、1回、2回で効果が出るということはありません。

でも、くせ毛や傷んだ髪の毛の人でも繰り返し塗布していくことで、健やかな髪の毛を得られる効果は期待できますね。

そうだね。ヘナを1週間に1回くらいのペースで塗布していくと、多少くせ毛が改善される言われているよ。

天然100%ピュアなヘナだけで染める方法

  1. 容器にヘナを入れる
  2. ぬるま湯を入れる
  3. マヨネーズやケチャップより柔らかいくらいまで、泡立て器などでよくかき混ぜる
  4. 容器にラップをして常温で1日置いてから使用(緑から茶色に変わる)

(※ ヘナはカビが生えることもあるので2日以上置いていたり、作り置きしすることはできません。)

ヘナの白髪染め(シャンプー・パウダー)はかぶれる?

ヘナを使って自宅染めをする場合は、良質なきちんとしたヘナを選ぶことが大事です。

市販されてるヘナの中には薬品を使用したものや、赤色色素が少ないものがあるそうです。

なんと. . .

こういったヘナを使用すると、髪の毛をキレイに染めてくれるどころか、逆に傷つけてしまうことも。。。

100%ピュアなヘナを使用したいなら、シャンプータイプの「ヘナ配合の白髪染めシャンプー」ではなく、粉末状(パウダー)のヘナを選んでください。

一般的な白髪染めのかぶれや腫れなど皮膚アレルギー対策としてヘナを探してるなら、純度100%の粉末状のヘナです。

(※ ただ、100%ピュアなヘナでも皮膚アレルギーになる可能性もゼロではありませんので、使用前は必ずパッチテストを行ってくださいね。)

そうだね、100%天然由来成分でも、体調やタイミングによってアレルギーを引き起こす可能性もあるからね。

なるほど!やっぱり、パッチテストは大事だな。

もし、ヘナを使用していてかぶれることがある場合は、ジアミン系の酸化染料が含まれてる可能性があります。

酸化染料が配合されてるケミカルヘナには注意したいものですね。

そうだね、基本的にヘナはオレンジ色にしか染まらないというのが特徴だね。

ヘナ白髪染めのデメリット?

ヘナで染めると白髪はオレンジ色に染まってしまいます。

そうだね、ただ、何回か繰り返して染めるごとに、オレンジが重なって徐々に落ち着いた色になってくるよ。

でも、すぐに落ち着いた色にする染め方もあるんだ。

ヘナで染めたオレンジ色を黒に近い落ち着いた色にするには、インディゴで染めます。

じゃあ、最初からインディゴ染めだけでいいんじゃない?

インディゴはヘナのように頭皮を整えるトリートメント成分が含まれてなく、刺激が強いとされています。

インディゴだけで染めちゃうと、髪の毛がパサついたり、緑っぽい灰色に染まり色持ちも悪いとされています。

それは嫌だ。。。

ヘナが持つトリートメント成分で髪の毛をきちんとケアした状態から下地を作ります。

それからインディゴ染めする方が、髪の毛を黒に近い落ち着いた色にする最も良い染め方です。

そうだね、最初に白髪がオレンジ色に染まるからこそ、インディゴ染めの色合いが重なって黒に近い落ち着いた色に変わるんだ。

なるほど。

ちなみに、ヘナとインディゴを混ぜて染めちゃうと、効果が中途半端になると言われています。

例えば、ヘナと数種類のハーブでブレンドされた天然100%のハーブ系白髪染めを試しても良いかもですね。

白髪染めハーブ

オーガニック系の白髪染めは、面倒でもやっぱり手間をかけるのが基本ですね。

オーガニック白髪染め(カラーミーオーガニック)

薬品を使用した一般的な白髪染めで髪の毛と地肌を傷めてしまうと、染めるのが怖くなりますよね。

たとえ傷めてない人でも、何年も染め続けていくうちに、髪の毛がパサパサになってることを感じてる人もいるんじゃないかな。

また、ハリやコシがなくり、「全体的にボリューム感を感じられなくなってきた?」ということもあるかもしれません。

鏡を見てもあきらかに全体的にボリューム感がなくなり、昔に比べてペタンコになってきたことに気づかされるのは不安ですよね。

薄毛や抜け毛の不安を抱えながらの白髪染めは怖いです。

うん、恐い。。。

ネットを調べてみると、髪の毛と地肌に優しい白髪染めは、オーガニック系の白髪染めとヘアマニキュアだそうです。

オーガニックもヘアマニキュアも、サロンで染めてもらった方が失敗せずに綺麗に染めてもらえると思うんですね。

でも、毎月、定期的に美容サロンに通い続けるのは時間もお金も辛いかもです。

うん、時間とお金も大変だよね。

で、もう一度、自宅で染められるオーガニック系の白髪染めをネットで探してみると、『カラーミーオーガニック』という100%天然由来のヘアカラーがすごく評判良いみたいです。

カラーミーオーガニック?

カラーミーオーガニック

(画像はカラーミーオーガニックの公式サイトより)

ヨーロッパを中心に世界39カ国で支持されてきたというだけあって、良質なヘナと天然ハーブで白髪をしっかり染め上げるそうです。

でも、こういうオーガニック系やハーブ系って、どうしても染まりにくいというイメージがあります。

うん、オーガニックは天然植物系だからそういったイメージがあるよな。

もう、10年くらい前かな?私もかなり昔にヘナで染めていた頃がありますが、粉を水で溶かし染めるのが大変だったイメージがあります。

乾いた染料がポロポロと床に落ちて大変だった記憶がありますね。(単純にやり方が間違っていたのかも。)

あれからかなりの年月が経っていますので、オーガニック系の白髪染めも色々と改良を重ねて使いやすくなったのかもしれませんね。

ということで、気になって@コスメさんでも調べてみると、かなりの高評価です。

@コスメさんで高評価ということは、本当に染めやすいんだと思います。

髪の毛と頭皮に不安を抱えてる方の白髪染めには良いと思いますよ。

『カラーミーオーガニック』は、化学染料や化学成分が一切配合されていません。

だから、髪の毛と頭皮を傷める心配がありませんので、繰り返し染め続けても大丈夫です。

薬剤を使用した白髪染めのように、ツンとした匂いもなく髪と頭皮を優しく染めてくれますね。

気になるならトライしてみてもいいかもですね。。。

ヘナ白髪染め(シャンプー・パウダー)以外は?

ヘナやハーブ系の白髪染めは安心して染めることができるけど、「染める時間がない!」という人も多いと思うんです。

また、「放置時間に1時間以上も待てない!」という場合もありますよね。

うん、オーガニック商品って何でもそうだけど、手間をかけてゆっくり取り組むというライフスタイルに合ってると思うんだ。

うん、確かにそうだな。

でも、ただでさえ白髪染めって億劫ですよね。

白髪染めは1回染めれば完了!ということにはならず、定期的な「メンテナンス」が大変です。

メンテ???

うん、伸びてきた根元の部分ぞめを含めたケアのことだね。

お金と時間をかけて全体をキレイに染めても、2週間くらいで生え際から白いものが目立ってきたらがっかりしちゃいます。。。

もし、「ヘナやハーブなどのオーガニック系白髪染めをチャレンジしたいけど、染める時間がないな〜」

というような場合は、

酸化剤を使用していないノンジアミンの白髪染めシャンプーと白髪染めトリートメントを試してみても良いかもです。

ノンジアミン!

ノンジアミン!

5年、10年と染め続けていくにはオーガニック系の白髪染めか、マニキュアタイプの白髪染めがおすすめです。

白髪染めシャンプーと白髪染めトリートメントはヘアマニキュアタイプの白髪染めです。

酸化染毛剤を使用した、市販の白髪染めでかぶれた経験の人でも使用できます。

もちろん、ヘナ染めのように1時間以上も放置時間を取らなくてもOKです。

そうだね。

ただ難点を言えば、白髪染めシャンプーの場合は、1回、2回で染めることができないところ。

だから、「週末のクラス会までキレイに染めたい!」という場合は向いていません。。。

でも、「ヘナの白髪染めに疲れた….」という人や、頭皮と髪の毛にやさしい白髪染めを探してる人におすすめです。

できるだけ、安心(安全)でき、「簡単」に染めることができる、無添加系のノンジアミン白髪染めシャンプーを探してるなら参考にしてもらえると幸いです。